この記事はこんな人におすすめ!
・YBM語学院に通ってみたい人
・短期集中型でTOPIK6級合格を目指している人
こんにちは!
大韓民国政府が認定・実施する唯一の韓国語試験である、TOPIK。
韓国企業での就職を目指す方や正規留学申請の際に提出したりと、自分の韓国語能力を証明できる資格です。
さまざまな理由で韓国語を勉強している方が多いと思いますが、ほとんどの方がTOPIK6級合格を目指して勉強しているのではないでしょうか。
私は韓国で短期講座を受講したことでTOPIK6級に合格することができたのですが、その過程をまとめたいと思います!
YBM語学院との出会い
私はワーキングホリデーで一年ほど韓国に滞在していたのですが、日本にいた頃の韓国語能力はTOPIK3級でした。
韓国滞在中に6級に合格することが目標だったので、絶対に合格したい!と思っていたのですが、韓国では仕事をしてばかりでTOPIKの勉強をあまりしていなかったので不安でした。
ふと「短期集中講座を受ければ効率的に合格できるかも?」と思い、調べてみることにしたのですが、YBM語学院(YBM KLI)の「TOPIKⅡ対策講座」というものがあることを知りました。
YBM KLI(YBM時事韓国語学院)はYBM語学院が韓国語を勉強する外国人のために作った韓国語学院です。
YBM KLIのカリキュラム
YBM KLIには様々な韓国語講座がありますが、現在(2021年8月)は以下の講座が用意されているようです。
(http://kli.ybmedu.com/hakwon/kli/int_academy.asp)
私は週3日、1日3時間の「토픽Ⅱ」講座を受講しました。
それぞれの目的・目標別に講座が分けられているのですごく便利ですね。
特に、発音の集中講座があるのはYBM KLIだけではないでしょうか?
授業の内容
確か1時間半ずつリーディングとライティングの授業があり、それぞれ違う先生が担当していました。
どちらの授業も出題方式に合わせた教材や、TOPIKⅡの過去問などを使っていました。
リーディングの授業ではカッコの穴埋め問題、短文・中長文・長文読解などひたすら解き、ライティングの授業では作文問題の原稿用紙の使い方から書き始めのルールを学び、その後はテーマに沿った作文をひたすら書いていました。
特にライティングは50分で4問(作文を含む)解かなければならないので、授業ではスピーディー且つ高得点を取るための韓国語表現を中心に勉強していました。
TOPIKⅡは、リスニング、リーディング、ライティングがそれぞれ100点ずつの配点で、6級に合格するためには合計230点以上取らなければなりません。
私は特にライティングが苦手だったので、授業の1時間半の間にひたすら過去問を解くことで、作文の書き方が自然に身に付いたと思います。
休み時間はほとんどなく3時間続けて授業があったので、終わった頃にはへとへとでした…
YBMの建物から撮った景色。
どんなに疲れていても、この景色を見ると「韓国にいるな~」という気持ちに浸れて幸せでした(笑)
クラスメイトはどんな人?
なんと生徒は私を入れて3人しかおらず、超少人数クラス。
クラスメイトはニュージーランド人とタイ人でした。
途中でタイ人のクラスメイトはTOPIKⅠのクラスに移動してしまったので、実質2人で授業を受けていました。
10人ぐらいのクラスを想像していたのでびっくりしましたが、今になって思えば少人数だからこそ徹底的に指導してもらえたのかなぁと思います。
基本的に先生が生徒を指名して、答えさせながら授業を進めていたのですが、2人なので休む暇がありませんでした… さっき答えたと思ったらまたすぐ指名される(笑)
このおかげでスピーキング力も身に付いたので、少人数クラスは良いことだらけでした!
宿題は出る?
宿題はかなり多かったです。
私が受講していた講座は週3日だったので、その分多く出されたのかもしれませんが「短期集中講座って恐ろしい…」と何度も思いました(笑)
生半可な気持ちで受けていたら、リタイアしていたかもしれません。
宿題の例
実際にどんな宿題が出たのかというと…
リーディングでは、TOPIKⅡの頻出単語の暗記・例文作成。
これが一番きつかったです…
100個ぐらいの単語の例文を書かなければなりませんでした。
この宿題のおかげで初級から上級までの単語を復習できたので非常に勉強になりました。
これと、写真が残っていなかったのですが短文・中長文の問題が数ページありました。
ライティングでは、過去問の作文問題を3つ。
TOPIKⅡの作文問題は日本語で考えても難しいテーマが多いですよね。
試験前までに出来るだけ多くのテーマに触れるために、1回につき3つの作文の宿題が出されていました。
次回の授業で先生が添削してくれるので、添削されたものを見て復習していました。
この他にも、その時によって他の宿題もありました。
(おまけ) 宿題中にハマったもの
授業が終わると建物内にある自習室で宿題をしていたのですが、授業で頭をフル回転させたせいか、ものすごくお腹が減るんですよね。
小腹が減るといつも食べていた맛밤(笑)
ちょっと高いのですが、まとめ買い。もちろん太りました…
自習室で一人栗を頬張りながら、韓国語を勉強していたのは私です…(笑)
見る度に気分が上がったカカオフレンズのノート。
ティッシュも買いました(しっかり一枚出して記念撮影。笑)
ついに迎えた試験当日!
韓国では2,3ヵ月に一度試験が開催されますが、その代わりに受験申請はかなり大変です。
特にソウルの会場はすぐに埋まってしまうので、私が申請しようとした頃には済州会場か馬山会場しか残っていませんでした…
TOPIKのために飛行機で済州島へ!というわけにはいかないので、馬山(慶尚南道)で受けることに。
馬山もかなり遠く、ソウルから3時間ぐらいかかりました…
YBMの授業の先生方も受験前日から結果発表まで連絡をくださり、絶対合格するぞ!という気持ちを保ちながら試験を終えることができました。
そして、目標のTOPIK6級に合格することができました!
ご利用企業数600社以上 年間の求人件数1,500件以上 翻訳の仕事探しは「アメリア」★「ダイエット翻訳コンテスト」のコンテスト会員登録で入会金0円。11/17まで
YBM KLIに通ってよかった?
本当によかったと思っています。
今までYBMは韓国人が英語などを勉強するために通う塾というイメージがあったのですが、こんなにも韓国語の講座が豊富なことを知りませんでした。
それに実際に授業を受けてみると、しっかりとカリキュラムが組まれていて、先生方も合格までサポートしてくださるので受講料以上の価値があると思いました。
語学堂と言えば延世大学や弘益大学などの付属語学堂が有名ですが、YBM KLIのカリキュラムも効率よく組まれているので、自分の弱点対策やTOPIK対策などピンポイントで勉強したい方にぴったりだと思います!
YBL語学院について
私が通っていたのはYBM鍾路校です。
ソウル特別市 鍾路区 鍾路2街 56-11
鍾路にはさまざまな塾が多く、遅い時間になっても塾終わりの学生で溢れています。
韓国にいる間に、また違った鍾路の雰囲気を味わえてよかったです。
他に新村と江南にもありますので、もし受講を考えている方がいらっしゃいましたら自分が通いやすい場所を選んでみてください。
時々、駅近くのカフェで勉強したこともありました!
私以外にも勉強していたり、グループワークをしている人達がたくさんいたので、「一人じゃないんだ!皆頑張ってる!」と思いながら勉強に励んでいました(笑)
韓国語学習者におすすめの教材
TOPIK受験者におすすめの教材をご紹介します!
読んでいただき、ありがとうございました♡
気になることがありましたら、お気軽にご連絡ください。